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掃除嫌いは心理的理由を解消すれば劇的に改善する

掃除嫌いについては

 

単に性格の問題

 

やる気がないだけ

 

だらしないだけ

 

など、とにかく性格や人格が原因とされてしまうことが多いと思います。

 

精神的なところに原因があるという点では当たってはいますが、原因としてはかなり的外れといえます。

 

掃除嫌いというのは実は日常的に感じている感情が邪魔をしていてそうなっているという場合が多いのです。

 

掃除嫌いの本当の理由とは?

 

最近は近藤麻理恵さんなど本も発売されています。

 

他にも有名な本はありますが、どれもテクニック的な内容にとどまっています。

 

人間の本質とは感情といった精神の部分にあって、テクニックをいくら頭に入れてもいずれ掃除がしんどくなってリバウンドしてしまいます。

 

そして部屋や家はまた元の通りに汚くなって、落ち込みます。

 

たとえば素晴らしい掃除や収納テクニックを学んだとします。

 

すると

 

しばらくは掃除をするようになる

 

しかし次第に掃除をすることにプレッシャーを感じるようになる

 

負の感情が蓄積して掃除に心理的負担を感じるようになる

 

掃除をしなくなる

 

部屋が汚くなる

 

というようにまた元に戻るというパターンに陥ります。

 

このときに感じるのは、以前以上の落胆や自己嫌悪です。

 

上記の流れを見てほしいのですが、テクニックを学んでも掃除をしなくなる理由というのは

 

掃除へのプレッシャー

 

です。

 

これが最大の敵なんですねぇ。

 

つまり掃除にプレッシャーは心理的負担を感じないようにすれば定期的な掃除は自然とできるようになるということです。

 

心理学的にもこのようなアプローチは正しいといえます。

 

掃除嫌いを克服する方法

 

日常的に現代社会ではさまざまな小さなイライラというのを感じて生きています。

 

○○しなければいけない

 

○○にならないといけない

 

など無理に何かをしなければいけないということは多いです。

 

それは慣習であったり、常識といった表現で言われることもあります。

 

しかしこのようなことを達成しようとする感情は精神的に無理をきたし、ときには苦痛を感じたり、行動力を減退させることもあります。

 

通常の収納テクニックというのは掃除をして、その後に気持ちが良くなるといいます。

 

しかしこの方法では掃除はやがて苦痛となり、いつかリバウンドします。

 

そのため順番を逆にしなければいけません。

 

まず心理的プレッシャーから解放される

 

負担のない状態で掃除を自動的にできるようにする

 

心の汚れを取れれば掃除嫌いだった本当の理由も見えてきますし、その克服も可能となってきます。
掃除嫌いは心が汚いと悪くいわれてしまうことも多いのですが、正確にいえば

 

汚れた感情が蓄積されていて掃除嫌いになっている

 

ということです。

 

現代はいろいろな制約があって窮屈に生きるようになっていますから、知らないうちに無意識にいろいろな汚れた感情が蓄積しています。

 

掃除嫌いを克服した後の解放感

 

このサイトの下のほうに紹介している収納術をやってみたときに思ったのは

 

今までは非常に自分の心を縛って生きていたこと

 

余計なことを考えすぎていてしんどくなっていたこと

 

今までどうしてもできなかった掃除ができるようになり、今までなぜできなかったのか非常に不思議

 

ということで縛られていた心が非常に解放的になったという心地よさでした。

 

掃除嫌いは人生や生活のいろいろなところを破たんさせる可能性を持っています。

 

やらないといけないことができない

 

行動力が減退してしまう

 

やりたいことができない

 

イライラすることも多くなる

 

周囲の人とうまく協調できない

 

いつも何か不安などがある

 

人生は一度しかありませんが、自分を苦しめるかできるだけ楽に生きさせるかは自分で決めることができます。

 

つまらない心の縄を解放して、自分を楽に生きさせてあげましょう。

 

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