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掃除嫌いが大掃除をしてはいけない理由とは?

世間的には年末など特定のシーズンとなれば大掃除の時期になります。

 

普段から掃除嫌いだと、思い切って大掃除をしてしまおうと1年に1度の思い切りを見せることもあるかもしれません。

 

しかしよくあるのが、大掃除の後2ヶ月程度まったく掃除をする気にならないというような反動です。

 

大掃除をすること自体は良いことなのですが、掃除嫌いが下手に大掃除をすれば余計に掃除嫌いになるということもよくあることです。

 

大掃除をすれば掃除嫌いは治るのか?

 

私も経験がありますが、

 

掃除嫌いで普段はなかなか掃除をしない、できない

 

大掃除をしようと一気にいろいろな掃除をしてしまう

 

そのときにはたしかに気持ちも良くなり、これからは定期的に普段から掃除をしようと決意する

 

しかしその後もまず掃除嫌いは治らない

 

ということは非常によくあるのです。

 

掃除嫌いの人へのアドバイスで

 

「大掃除をして、その後に掃除の気持ち良さを知って掃除を習慣つける」

 

ということもあるのですが、今までこのような流れで掃除嫌いを克服した人を見たことがありません。

 

大掃除と普段の掃除との根本的な違いとは?

 

そもそも大掃除というのは特殊です。

 

同じ掃除という言葉が入っているわけですが、普段の掃除とは別物と考える必要があります。

 

大掃除とは、思い切って年に数回するもの

 

掃除とは定期的に終わりのない継続作業

 

大掃除とは年に数回ですから、かなりの掃除嫌いでもそのときだけ気合いを入れれば行えます。

 

しかし汚れやすい箇所の掃除を普段定期的にするというのは回数や頻度が多く、正直いって大掃除よりもかなり大変です。

 

心理学的には「続けること」が人間の行為の中で一番難しいといわれますが、このあたりの機微を説明しています。

 

掃除嫌いは人生奈落の底への前兆

 

大掃除をできるというのは大したことはありません。

 

しかし普段の掃除をできない、掃除が嫌いというのはかなり深刻な問題です。

 

掃除嫌いの人は自分では意識していませんが、

 

結婚できない、離婚しやすい<

 

仕事がうまくいかない

 

家族や周囲の人と喧嘩しやすく、理解しあえない

 

収入も低い

 

という特徴を持っています。

 

というのも掃除嫌いという場合には

 

気力がない

 

人生に疲れやすい

 

自分で自分の行動をコントロールできない

 

やるべきことを後回しにする傾向がある

 

性格も根暗

 

など基本的な考え方や感情の面で大きな病根を抱えていることが多いわけです。

 

よく風水で掃除をしないと金運が悪くなるといわれますが、少なくても心理学的には上記のような特徴をはっきりと持っている人が多いのは事実です。

 

掃除嫌いというのは単なる家が汚いというだけでは済まないということです。

 

掃除嫌いは簡単に克服できる

 

掃除嫌いという場合には大抵、掃除へのプレッシャーが原因となっていることがわかっています。

 

「掃除をしなければいけないことはどこかでわかっていても、できない」

 

というようなことが原因です。

 

逆にいえば掃除へのプレッシャーを解消できれば自然と掃除をできるようになるということです。

 

掃除や収納テクニックではなく、掃除へのプレッシャーや否定的な感情を除去すれば特に気合いを入れなくても自然と掃除をできるようにだれでも変身できるのです。

 

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